メダ活

めだかを飼うとあるいろんなこと

めだかを飼うと驚きがいっぱいです。
めだかを飼うと誰でも経験するめだかあるあるを書いてみました。

卵一粒からでも生まれてくる繫殖力の強さ

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この写真はタマミジンコの水槽で気がついたら生まれていた赤ちゃんめだかです。
たぶん水替えで捨てる水の中にめだかの卵が入っていて、それがタマミジンコの水槽に入った結果だと思います。
タマミジンコの水槽の中には一度もめだかは入れたことがないので、水替えしか考えられません。

このめだかは今は幹之のだるまめだかに成長しました。

卵をつけて泳ぐめだか多発

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最初に室内で飼育していた黒めだかでしたが、口の上に有精卵をのっけて泳いでいました。
卵食べちゃうの?と思いましたが、食べてしまうことはなく、卵同士の付着糸の影響でどこかで引っ掛けてしまい自分では外すことが難しいために卵を口の上にのっけたままで泳ぎ回っていました。
ちなみにその後の室内水槽ではしょっちゅう見ることになり、驚くこともなくなりましたが。

一度だけですが、たっぷり卵を持ったメスが水草に卵の付着糸が絡んでしまい四苦八苦している姿を見たことがあります。
動けなくなってパニックになってましたね、10秒ほどだったのでスマホのカメラが間に合わなくて残念!

 

エサ欲しいので整列するめだかたち

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めだかにも性格はあるとおもっていますが、我が家で生まれた子供たちは室内水槽の場合このように整列します。
ほとんどのめだかは寄ってきて今か今かと並んで待っていますので可愛いものです。

めだかにも性格があると思うのは鮮虹(青ラメめだか)は人懐っこいし幹之は警戒心高めでラメめだかは警戒心が高く人が近づくとすっと隠れます。
なので、きっと種類と育った環境で性格が出るのではないかと思います。

めだかは環境への適応能力が高いため知能も高いのではないかと私は思っています。
愛読書の”メダカ学全書”にも性格は記載されていませんでしたので、独自に研究していこうと計画していますよ(^^♪

元気なめだかはジャンプする!

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撮影するのに浅い器などに移すとなぜか飛び出すめだかは一定数います。
上の写真のオスも飛び出しましたし、下の写真のも移動したらすぐに飛び出しました。1カットだけ写真撮っていたらもう一匹追加!!(すぐにもどしたので大丈夫でしたけど)

少しくらい水位を下げておけばいいかと試してもダメです。
元気のいいめだかは5センチほどはジャンプしますので、浅い器に移したら目を離すことは厳禁ですよ。

カエルがどうしても勝手に住んでしまう

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何回追い払ってもいつの間にか♪ぽちゃんとの音がするとカエルが逃げる水音がするトロ舟。

人の足音で逃げてはいくのですが、いつの間にか戻ってきては混泳しています。
カエルは動くめだかを食べしまう心配はないのですが(大型のカエルはめだかなどの魚は食べますが人家の庭には現れません)、それより問題はうちの子供がカエル見つけると大声を出すのでこちら親は気が気でないので、、、困ります。

子供が来るときはまずカエルを追い出すのが最初のめだ活です。

タマミジンコはひとつもいなくなっても帰ってくる

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タマミジンコはワッと一気に増えて、気がつくと全くいなくなることは珍しくありません。
めだかの大好物なので飼っていますが、全部捕まえて食べさせることは物理的に難しいのです。
でも、なんらかの原因で一匹もいなくなることはよくある事なんです。

しかし慌てて水を捨ててしまったりせずに次の晴れの日を待ちましょう。
晴れた後のグリーンウォーターからはどこから来たのかと不思議に思うほどタマミジンコが繁殖していて、あれと思います。

こんなことがよくありますので増殖したらめだかに与えて、いなくなったら晴れの日を待ちましょう!
我が家はタマミジンコにはこんなのんびりした飼い方をしています。

アドバイス:タマミジンコの容器は蓋つきの容器がおススメです。
私以前にアマガエルに入られてアマガエルは死んじゃってるし、タマミジンコは全滅して戻ってこない経験をしました。
アマガエルの影響でタマミジンコがもどってこないなんか理由があるのだと思いました( ;∀;)