まずはめだかを飼ってみよう!

めだかの飼い方

めだか、最近流行っているみたいだし、いろんな色や柄があって思ったよりもキレイだし、飼ってみようかな…?

でも、何をどう準備すればいいのかよくわからない…という方のために、簡単にめだかを飼い始めるまでのフローチャート?を作ってみました。
ここでは、お家の中で眺めるために飼ってみたい、という方向けでご紹介します。

1週間前~道具を準備

メダカを飼うにはまず、メダカを飼う環境を整えるのが先です。

生き物なので、めだか飼っちゃった~⇒だから水槽飼わなきゃ!はダメです!!!

犬でも猫でもめだかでも、まずは家でのお迎えの準備が先!
出来ればめだかを迎える1週間前には道具類は揃えておきましょう。

メダカを飼うのに必要な道具ですが、これは目的によって様々です。

まずは置く場所を決める

最初に決めるのは、やはり置く場所です。

どこに置くかによって、置ける水槽のサイズなども変わってきます。

まず必要なのは電気。
コンセントが近くにないとエアーレーション出来ないし、冬はヒーターが欲しくなるかもしれないし、暗ければ照明も欲しくなるでしょう。
特に観賞用の場合は、照明がないと何とも侘しくなります。

また、人の動線の近くはめだかも落ち着きませんし、TV等の側も光や音がストレスになる可能性もあります。
また、エアーレーションのポンプ音も、気にする方は気になるでしょうから、その辺りも先に考えておきましょう。

置く場所については、別で記事を書いているので参考にどうぞ。

めだかを飼おう~お迎え編
めだかを飼ってみよう! そう思い立ったあなたのために、初めてメダカを家にお迎えするために大切な事を説明します。…

場所が決まったら水槽を決める

置く場所が決まったら、水槽のサイズを決めます。
大きすぎても手入れが大変なので、最初は欲張らずに小さめのサイズで始めた方が無難です。

個人的にはMサイズ(35㎝クラス)の水槽がお勧め。
大きすぎると水替えなどの手間がかかりますが、小さすぎると水質悪化が早くなり、その分水替えの頻度も上がるから。
特に夏場は汚れやすくなるし、臭いも出てきます。
そういう意味でも程々の大きさがあった方が、人にもめだかにもいいです。

  • 水槽
  • エアーレーション(ブクブク)
  • エサ
  • 水替え用のお掃除ポンプ
  • スポンジ(キッチン用でOK・水槽のコケ取りに)
  • 水替え用のバケツ

必要最低限の装備ですが、これだけあれば飼えます。

後はお好みで、こちらも。

  • 水草水槽用の照明
    ・ないと暗くて魅力半減・お日様大好きなめだかも不健康に…
  • フィルター
    ・水の浄化をするためのもの。あった方がめだかにはいい
  • ヒーター
    ・産卵させないならなくてもOK
  • カルキ抜き
    ・水道水のカルキを抜く薬。水道水を汲み起きしてカルキ抜きするなら不要
  • 温度計
    ・水温を見るための温度計。あった方が健康管理はしやすい
  • 底砂
    ・めだかの砂や砂利。見栄えと水質安定に
  • オブジェ
    ・見た目の問題。今はカラフルでユニークな商品多し
  • 水草
    ・なくてもいいがあると水質浄化に
  • あとは掃除用のスポイトなどがあるとメンテナンスが楽

 

道具の次は水作り

水生生物のめだかにとっては、水は生命線です。
水が合わないと病気になったりして、最悪死んでしまいます。

水で気をつけたいのは、カルキ、温度、PH(酸性かアルカリ性か)です。
他にも細かい事を言えばありますが、この三点を押さえれおけば大抵はOKです。

めだかをお迎えする1週間前には、水槽に水を入れてエアーレーションしておきましょう。
砂や水草、オブジェを逸るなら、先に入れておいた方がいいですね(最初は洗って下さいね)

実は魚を飼う上で一番トラブルが多いのが、最初の水作りです。
真水では生物が生きられないように、めだかもあまり綺麗すぎる水では生きていけません。
ある程度のバクテリアは必要です。
そのため、最初は水を2~3日日日光に当ててカルキをしっかり抜いておきましょう。

今は水を作る専用の薬も売っているので、心配な方はそういうのを利用すると安心です。

 

ここまでの準備が整えば、メダカをお迎えしても大丈夫です。

お迎えしためだかを水槽に入れる手順は下記の記事を参考にしてみてください。
いきなり水槽にGO!はダメです。

めだかを飼おう~お迎え編
めだかを飼ってみよう! そう思い立ったあなたのために、初めてメダカを家にお迎えするために大切な事を説明します。…

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